那覇市を発着とした観光タクシーを利用し、首里城・ひめゆりの塔・斎場御嶽・おきなわワールド・平和祈念公園をランダムに組み合わせて巡る、沖縄本島の南部地区の4時間プラン2つ、5時間プラン2つをご紹介します。
沖縄の到着した日や、最終日のフライト前にでも楽しめる、短時間でも楽しめるスケジュールにしています。ぜひ参考にしてみてください。
これから紹介するプランはあくまでもモデルコースとなります。
お客様の各施設の滞在時間や、当日の道路交通状況、同じ那覇市内でも観光タクシーが発着する地点によっては、プラン通りには観光することが出来ない場合もございます
あらかじめご了承ください
【4時間プランその1】首里城&ひめゆりの塔


スケジュール例
- 09:00 那覇市内出発
- 観光タクシーに乗り込み、さっそく首里城へ向かいます(所要約15分)。
- 観光タクシーに乗り込み、さっそく首里城へ向かいます(所要約15分)。
- 09:15~10:15 首里城見学(約1時間)
- 首里城は琉球王国の歴史と文化を象徴する世界遺産。2025年現在、再建状況によって見学可能エリアが変わる場合もあるため、事前に確認を。
- 正殿や城壁周辺を中心に散策すれば1時間でも見応えがあります。
- 首里城は琉球王国の歴史と文化を象徴する世界遺産。2025年現在、再建状況によって見学可能エリアが変わる場合もあるため、事前に確認を。
- 10:15~10:45 移動(約30分)
- 那覇市街地を抜け、南部方面へ。車窓から沖縄の町並みを楽しんでみてください。
- 那覇市街地を抜け、南部方面へ。車窓から沖縄の町並みを楽しんでみてください。
- 10:45~11:35 ひめゆりの塔見学(約50分)
- 沖縄戦の悲惨さを物語る慰霊碑で、併設の資料館では当時の証言や写真などを通して、戦争の実態を学ぶことができます。
- 沖縄戦の悲惨さを物語る慰霊碑で、併設の資料館では当時の証言や写真などを通して、戦争の実態を学ぶことができます。
- 11:40~12:00 那覇市内へ戻る(約20分)
- ひめゆりの塔から那覇中心部までは道の混雑次第で20~30分。
ポイント
- 歴史に触れるコース:琉球王国の栄華から、沖縄戦を学ぶ半日の旅程。
- 移動時間が比較的短く、4時間でも余裕を感じられるプランです。
【4時間プラン その2】斎場御嶽&平和祈念公園


スケジュール例
- 09:00 那覇市内出発
- 南城市方面へ。朝イチで移動すると、比較的渋滞を避けやすいことも。
- 南城市方面へ。朝イチで移動すると、比較的渋滞を避けやすいことも。
- 09:40~10:30 斎場御嶽(せーふぁうたき)散策(約50分)
- 琉球王国最高の聖地とされる世界遺産。森の中を進んでいくと、巨大な岩や神秘的な空間が広がっています。
- 靴が滑りやすい場所もあるため、歩きやすい靴がおすすめ。
- 琉球王国最高の聖地とされる世界遺産。森の中を進んでいくと、巨大な岩や神秘的な空間が広がっています。
- 10:30~10:45 移動(約15分)
- 斎場御嶽から平和祈念公園へ。南部の美しい海を横目に走るルートになることも。
- 斎場御嶽から平和祈念公園へ。南部の美しい海を横目に走るルートになることも。
- 10:45~11:35 平和祈念公園散策(約60分)
- 沖縄戦の戦没者を追悼し、平和への思いを込めて造られた公園。慰霊碑や資料館などが点在しています。
- 敷地が広いので、全体を周るなら時間に注意しつつ、見たい場所をピックアップして見学するとよいでしょう。
- 沖縄戦の戦没者を追悼し、平和への思いを込めて造られた公園。慰霊碑や資料館などが点在しています。
- 11:40~12:00 那覇市内へ戻る(約20分)
- 公園から那覇までは混雑状況によりますが、20分~30分前後で到着可能。
ポイント
- スピリチュアル&平和学習:自然と歴史、両方から沖縄の奥深さを感じられます。
【5時間プラン その1】首里城&斎場御嶽&おきなわワールド



スケジュール例
- 09:00 那覇市内出発
- 09:15~10:15 首里城見学(約1時間)
- 首里城周辺はフォトスポットも豊富。要所を押さえて回れば1時間弱でも楽しめます。
- 首里城周辺はフォトスポットも豊富。要所を押さえて回れば1時間弱でも楽しめます。
- 10:00~10:40 移動(約40分)
- 首里城から斎場御嶽へ向かうルート。交通状況によってはもう少し時間がかかることがあります
- 首里城から斎場御嶽へ向かうルート。交通状況によってはもう少し時間がかかることがあります
- 10:45~11:25 斎場御嶽散策(約40分)
- 世界遺産の神聖な空気を感じながら散策。森の中に入ると日差しを遮る木々が多いので、夏でも少し涼しく感じられるかもしれません。
- 世界遺産の神聖な空気を感じながら散策。森の中に入ると日差しを遮る木々が多いので、夏でも少し涼しく感じられるかもしれません。
- 11:25~11:50 移動(約20分)
- 斎場御嶽からおきなわワールドへ。周辺ののどかな景色も魅力的です。
- 斎場御嶽からおきなわワールドへ。周辺ののどかな景色も魅力的です。
- 11:50~13:00 おきなわワールド滞在(約1時間10分)
- 玉泉洞:美しい鍾乳洞を見学。歩き通すとそれなりの距離がありますが、ライトアップが幻想的。
- 王国村の工芸体験:時間があれば、琉球ガラスや紅型(びんがた)染めなどの手作り体験も可能。
- 全てをじっくり見るには少し時間が足りないかもしれませんが、駆け足でもいいのでOKという方におすすめのモデルコースです
- 玉泉洞:美しい鍾乳洞を見学。歩き通すとそれなりの距離がありますが、ライトアップが幻想的。
- 13:00~13:20 那覇市内へ戻る(約20分)
- お昼過ぎには帰着。午後の予定とも合わせやすいプランです。
ポイント
- 3つの異なる魅力を一気に体験:歴史的建築物、神聖なパワースポット、エンターテインメント性の高いテーマパーク。
- 各スポットの滞在時間は短めですが、観光タクシーなら移動がスムーズで効率的。
【5時間プラン その2】ひめゆりの塔&平和祈念公園&おきなわワールド



スケジュール例
- 09:00 那覇市内出発
- 09:40~10:10 ひめゆりの塔(約30分)
- 資料館を含めて見学する場合はもう少し時間を取りたいところですが、要点を押さえて回れば30分程度でも可能。
- 戦争の悲惨さを学び、平和の尊さを感じる場所です。
- 資料館を含めて見学する場合はもう少し時間を取りたいところですが、要点を押さえて回れば30分程度でも可能。
- 10:10~10:20 移動(約10分)
- 次の目的地・平和祈念公園へ向かいます。約3.3キロの移動と近距離となります
- 次の目的地・平和祈念公園へ向かいます。約3.3キロの移動と近距離となります
- 10:20~11:00 平和祈念公園(約40分)
- 慰霊碑や平和祈念資料館を見学。限られた時間でもポイントを絞って見れば十分理解を深められます。
- 園内は広いので、歩きやすい靴で訪れることをおすすめします。
- 慰霊碑や平和祈念資料館を見学。限られた時間でもポイントを絞って見れば十分理解を深められます。
- 11:10~11:20 移動(約10分)
- 平和祈念公園からおきなわワールドへ移動。沖縄の南部らしい風景を楽しみながら進みましょう。
- 平和祈念公園からおきなわワールドへ移動。沖縄の南部らしい風景を楽しみながら進みましょう。
- 11:20~13:20 おきなわワールド滞在(約2時間)
- 玉泉洞:大小さまざまな鍾乳石に目を奪われます。
- 琉球文化体験:少し時間に余裕があれば工芸体験も可能。ハブ博物公園などを覗いてみるのも良いですね。
- 玉泉洞:大小さまざまな鍾乳石に目を奪われます。
- 13:30 那覇市内へ戻る(約30分)
- ランチは那覇に帰ってからゆっくり取るのも一案です。
ポイント
- 戦争の歴史を学んだあとに、沖縄らしい文化へ触れるというプラン。
- 5時間あれば、それぞれのスポットでじっくり見学・体験する時間が作りやすいです。

【お手伝い出来ない事】
大変申し訳ありませんが、上記のモデルプランについて、旅行前にお客様の旅行行程のご相談を受けたり、こちらからプランニングをご提案することは出来ません。
旅程の相談等については、メールをいただいてもお答えすることはできませんので、あらかじめご了承ください
当方では、お客様ご自身で旅行行程を決めていただき、その目的地までご案内させていただくことを業務としております。
このページのモデルコースについては、あくまで参考としてご利用いただければ幸いです
なお、ご旅行当日はベテランドライバーがお客様のご希望を確認し、可能な限りご利用時間内にて、効率よく各観光地をご案内させていただきますので、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。
まとめ
4時間プランと5時間プランを組み合わせれば、限られた時間内でも沖縄本島南部の主要スポットを効率よく楽しめます。
観光タクシーを利用することで移動がスムーズになり、荷物も預けて身軽に歩けるので、観光地の散策に集中しやすいのも魅力です。
各スポットの滞在時間をもう少し長めに取りたい場合は、他の観光地を減らす・行き先を1~2か所に絞るなど柔軟に調整すると良いでしょう。
その他にも南部地区には首里金城町石畳道、識名園、ガンガラーの谷、ニライカナイ橋、DMMかりゆし水族館、国際通りなどの観光スポットもあります
自分の興味やテーマに合わせてプランをカスタマイズして、沖縄本島南部の魅力を満喫してみてください。