地下にあるウミガメ館

沖縄美ら海水族館の館内を出て、オキちゃん劇場の隣にウミガメ館はあります。
ウミガメ館というと、建物を思い浮かべる方が多いかと思いますが、
実はこのウミガメ館、地下にあるのです。
しかし!この看板を目指して行けば、迷うことはないので安心を!


現在、美ら海水族館では5種類のウミガメが飼育されていて、
水族館で産まれた可愛いコガメも見ることができます。
地上からは、呼吸する亀や水族館で産まれた人工繁殖の小亀たちが観察できます。


地階には、ウミガメの詳しい生態や水族館で行われているウミガメの研究についても、
分かりやすく紹介されています


水槽内をゆったりと泳ぐ海ガメを眺めながら、
龍宮城の様な、海中にいる気分になってみてもいいかもしれません。
タクシーでご案内したお客さまにも人気です!
ぜひ、美ら海水族館へ行かれた際にはウミガメ館へも足を運んでみてはいかがですか。

日本で珍しいウミガメ

美ら海水族館は、ジンベイサメ・・・サンゴ礁・・・イルカの『フジ』・・・様々なことに力が入っています!
実は・・・ウミガメに関しても力が入っているんですよ!


世界には正確に分けると8種類のウミガメがいます!
美ら海水族館はそのうちの5種類のウミガメが見られるスポットなんです!


意外と知られていないかもしれませんが、日本ではあんまり見られず飼育されていないクロウミガメという種類が見られるんです!
クロウミガメは、日本の水族館では愛知県の南知多ビーチランドと美ら海水族館の2箇所しか飼育されていない貴重なウミガメなんです!


美ら海水族館に行った際は5種類のウミガメの違い(甲羅、形、大きさ、色、食べるもの、口の形)を観察するのもすごく楽しいですよ!

ウミガメの産卵が見れる??

美ら海水族館の中のウミガメ館の横にある階段を下りていくと・・・・


そうなんです!実は、こんな看板があるように


ココでは野生のウミガメが産卵にくるスポットなのです!


っといっても、閉館されている夜に来るので、実際に見ることはできないのですが、
是非どんなところで・・・どんな砂の上で・・
産卵しているのか自分の肌と目で確認してみてください。


毎年行っている一般の方も参加できるウミガメの放流会も夏にありますので、
またそんなイベン情報分かり次第お伝えしていきます!

意外な穴場 マナティー館

美ら海水族館の外にある施設マナティー館へ行ってきました。
公園の中でも意外と知られていないお勧めのスポットで、こちらのマナティー館には現在4頭のマナティー(オス2頭、メス2頭)が飼育されています。


マナティーは私たち人間と同じ哺乳類の仲間で草食性の水中に住む哺乳類です。
自然界での餌は水草や海草を主食としていますが、水族館では野菜を中心に餌を与えていて、
カボチャ・ニンジン・白菜等を食べています。
タイミングが良ければ実際に餌を食べている姿も観察できます。


マナティー館は水中と水上から観察できるようになっています。
水上観察室からはマナティーの泳ぐ姿や呼吸を観察できます。


水中観察室からはマナティーの泳ぐ姿をゆっくりと観察できます。


マナティー館にはベンチもありゆっくりできるので美ら海水族館や公園を、回り疲れて休憩するのにもお勧めです。
皆さんも、疲れた時には是非マナティー館へ行ってみて下さい。
タクシーでご案内したお客様も『かわいかったね~』と帰ってこられるスポットです。

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